2008年10月14日

ルリチュウレンジvsサツキツツジ

blg0810_1.jpg自宅マンションのエントランスまわりのツツジの葉がところどころかじられていると思ったら、アオムシ発見、ルリチュウレンジです。
蜂の仲間ですが、針はなく、共同の巣などをつくらず、葉の組織を薄く切り裂いて卵を産み付けます。生長すると、土に移動し、土壌中で蛹(さなぎ)になります。成虫は小さな青い蜂です。
アオムシは、1〜2cmくらい、刺す針はないので少々気持ち悪いですが、手で捕まえても大丈夫です。きもかわいい、という感じですが、大量発生すると、葉が食い尽くされて丸坊主になってしまうので注意が必要です。殺虫剤で簡単に防除できます.
posted by 山内彩子 at 17:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病虫害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

((「庭の愛で方歩き方」(東京人2007年 6月号)

以前に執筆した雑誌です。5つの庭園をご紹介する記事が掲載されています。東京の庭をめぐるのには、楽しいきっかけとなる1冊だと思います。時折、「まだ購入できるのか」とお尋ねいただくので本棚に加えました。
posted by 山内彩子 at 06:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

『日本の庭ことはじめ』 岡田憲久著


『風の交差点』に簡単な感想を述べましたが、昨年来、岡田先生ご本人から執筆中とのお話を聞いていて楽しみにしていました。開いてみると、編集後記に龍居庭園研究所の豊蔵氏の名前が。先日、たまたまお会いする機会があり、本になった経緯などもうかがえて興味深かったです。やはり、前段「近現代の庭」が私としては一番好きでした。京都、「森に隠れた廃墟の庭」は行ったことがあるようなないような(小学生〜学生時代、北山歩き(一人ドライブ)は、なかば趣味だったことで、確かに自然とも人工ともいえる造形がおもしろい場所に時々ある記憶が)。これは不思議な庭でした。今度教えてもらっていってみよう。



posted by 山内彩子 at 06:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20世紀建築研究

共編著として、世に出てはや10年、本棚に加えようと思って検索したら、もはや手に入りにくくなっているようです。歴史を感じます。




















posted by 山内彩子 at 06:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

ランドスケープ批評宣言

本棚をつくろうと思います。
もはや、初版は6年も前のこととなってしまいました。
Landscapenetwork901*はゆるやかなメーリングリストのまま、今もあり、個別に協働で活動したりすることもあります。当初30代だったメンバーも40代になってきて、皆、それぞれの場で活躍されています。
2002年3月初版(左)、2006年2月増補改訂版(右)。ぜひご一読いただき、感想などお聞かせください。
増補改訂版は、新たに「ランドスケープ・フィールド実践編」16ページが巻末に追加されています。
posted by 山内彩子 at 16:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

ガーデンデザインブログ試運転中0424

ガーデンデザインブログの試運転を開始しました。
私は、日々庭から学び、庭とそれをめぐる様々なものをたのしんできたと思っています。これはきっとものごころがつく前から。
庭といういわばライフワークをめぐって、日々の思考のメモをかねてからつくろうと思いながら時間がなかなか許さなかったのですが、とりあえず山内彩子個人の「ガーデンデザインブログ」としてあまり気負わずにスタートさせることにしました。「風の交差点」との両立ができるかという課題もあるので、しばらくは特にリンクを貼らずに公開せずに更新していきたいと思います。
posted by 山内彩子 at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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